雪倉岳スキーゆきくらだけ (2610.9m)

蓮華温泉に泊まって雪倉岳、余裕があれば朝日岳も滑るつもりで、15日、家を出る。
栂池高原スキー場のゴンドラ中間駅からゴンドラに乗るつもりで中間駅付近で車中泊。明け方寒さで目が覚める。
よく考えてみると木地屋へ滑り込んだ場合、この場所では帰りにここまで車を取りに来るのにはちょっと不便なことに気付いて、JR白馬大池駅まで下って朝一番のバスで栂池ゴンドラ駅に向かいました。

天狗原にて

素晴らしい天気になりました。
めざす方向です(右)
遠景は青海黒姫山、その右奥は日本海です。
左から朝日岳(2418.0m) 五輪山 黒負山(2069.9m) 左から雪倉岳(2610.9m) 赤男山 朝日岳(2418.0m)

ここで木地屋から蓮華温泉への夏道と合流。
明日はこの道を帰ります
今日の宿、蓮華温泉ロッジ

真新しい畳で大変気持ちよく休めました。
蓮華温泉からちょっと登ると、温泉の熱で雪がない所があります。
シューっと音を立てて蒸気が噴き出していました(右上)

途中カモシカに会いました。しばらくカモシカとにらめっこ。
カメラを出そうとしたら急斜面を登って姿を消してしまいました。
ここまでが16日。ここから下は17日です。
朝5時ロッジを出発。
ルートに不案内な私は部屋で一緒になった地元の白馬乗鞍スキー場のコックさんたち(3人)といっしょに登ることにしました。ところがカリカリに凍った雪面には、どんどん先に行ってしまう3人のシュプールがほとんど残っていません。瀬戸川を渡るところで朝食中の3人にやっと追いつきました。
さすがコックさんだけあって豪勢な朝食のようです。いい匂いが漂ってきます。それを横目に私は冷たいパンをかじります。

雪倉ノ滝の左側を登りきって一休み
雪倉ノ滝の落ち口(中央)の上から これを登ります(6時12分)

(9時22分)

雪倉岳(2610.9m)山頂到着
10時05分
左端から 白馬岳(2932.2m) 旭岳(2867m) 裏旭岳 小旭岳と続きます。後方には立山が見えています。
旭岳の手前(画面中央)は鉢ヶ岳(2563m) この稜線は三国境を通って白馬岳に続きます。
中央:小蓮華山(2768.9m) 左から 前朝日 朝日岳 長栂山 五輪山
山から帰ってカメラをテーブルの上に出して置いたら、娘がうっかりカメラの蓋を開けてしまい光が入ってしまった。
前半部は残りましたが、後半は全部ダメになってしまい、辛うじて残ったのが上の二枚です。誠に残念なことですがどうしようもありません。

木地屋から平岩駅まで相乗りのタクシー。5人で2400円でした。
データ
  • 1988.04.16(土)
単独
JR白馬大池
バス

始発

 

栂池
ゴンドラ

始発

 

ゴンドラ山頂
2.7km

 

 

天狗原
4.3km

 

 

蓮華温泉(泊)
5.6km

5:00

10:05

雪倉岳
5.4km

 

12:00

蓮華温泉
 3.9km

13:00

 

乗越
2.9km

 

 

白池
3.5km

 

 

木地屋
 

 

 

JR平岩
 

 

 

JR白馬大池
歩行距離
行動時間

 

その他の記録
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