e旅歩き旅 自宅で休息

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即、届いた笹だんご新潟駅で買って帰った「笹だんご」が妻に好評で、「もう一袋あっても良かったのぉ」と言うので、きのう夕方電話で追加注文した。
それが今朝届いた。あまりの早さにビックリ!

2ヶ月間に溜まった書類や手紙などの整理をした。
明日は祖父の命日でお経様を上げてもらうため、お寺さんが来られる。その準備もした。

妻は乗り物酔いする質だが、運転免許を取ってからどうにかマイカーにだけは酔わなくなった。
と言うわけで我が家は公共交通機関を殆んど使ったことがない。
どんなに遠い所でもCO2を撒き散らしながらマイカーで行くので、地球温暖化にとっては誠に罪深い家族である。
その代わりと言っては何だが、罪滅ぼしに4.2kwの太陽光発電装置を屋根に付けている。
国から補助金を頂いたので3年間、半年に一回発電データを報告する義務がある。報告が10日余り遅れたが、その書類も作成した。
「エコプランふくい」へ報告する、電気、ガス、水道、ガソリン、灯油、などの月毎の使用量も計算した。

現在2kw発電しています今年4月から9月末までの6ヶ月間に発電した電気量は2,601kwh。
この期間に我が家で消費した電気量は2,590kwhだったから、使った以上の電力を太陽光発電で発電した勘定になる。
なかなか頼もしいヤツだ!!
CO2の削減量に換算すると468kg-Cになる。
設置以来の発電量は11,014kwhで、CO2削減量は1,981kg-Cになる。
しかし、北陸の冬は屋根に雪が積もり晴天の日も少ないので年間の電力自給率は70%程度に低下する。

我が家の総エネルギー消費量に対する太陽光発電量の割合を計算してみた。
インターネットで電気・LPガス・灯油・ガソリンのそれぞれの熱量(ギガジュール)と効率を検索。
我家の各種エネルギーの使用量をジュール熱量(GJ=ギガジュール)に換算し、総熱量を算出。

これに対する太陽光発電量(GJ)の比を計算した。
計算結果は冬の最も発電量が低い月(2006年1月)で4%、最も高い月(2006年9月)が60.8%、2006年1月から9月までの平均削減量は16.6%だった。(これにはガソリンの消費エネルギーも含む)
最も悪い1月は灯油の使用量が多い月。最も良い9月は発電量もそこそこで冷暖房を使わず、私が「e旅 歩き旅」の最中でガソリンの消費量も少ない月だった。
また現在のエネルギー消費量(GJ=ギガジュール)は電気、暖房用灯油、車のガソリンがほぼ同じ量であることも分かった。
我家の太陽光発電はCO2削減に大きく貢献しているが、京都議定書の削減目標6%を達成しているかどうかについては不明である。

更に一歩進めて、CO2の排出量を相殺してゼロにする『CO2ゼロエミッション』の生活を実現するためエネルギー節約量と太陽光発電の必要量を計算してみた。
  • 家の断熱性能をスエーデン並みにする
  • 太陽熱・空気熱・排出熱の積極的利用で暖房の要らない家にしてガス・灯油の使用量をゼロにする
  • 太陽光発電を2.3倍、消費電力を10%カット
  • 車をエコカーにしてガソリンの消費量を50%カット

上の4項目を実現すれば、2007年並に車を利用しても、年間CO2排出量=0の生活ができることがわかった。
しかし、実現するとなると4番の車をエコカーにするぐらいしか簡単にはできない。
1番2番は家を建て替える必要があるだろうし、3番の太陽光発電も屋根の面積が不足して1.5倍程度が限度かも? 消費電力も充分節約した上だから10%カットが限度だろう。

2010年8月、ようやく車をプリウスにした。
太陽光発電の成績はこちら記事、または、こちらの記事をご覧ください

データ
  • 2006.10.22(日)
天気
晴れ
宿泊
自宅(LAN有り)
費用
8,960
その他は お茶・牛乳・野菜ジュース・おやつ・入館料・ランドリーなど
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