電子国土Webシステム

高山の友人がGPSをウォーキングに使って、ウォーキングの継続のアイテムとして利用したいと言う。
そのためには、ウォーキング軌跡を簡単に表示するソフトが欲しい。
「おっチャン」のGPS軌跡自動作成ツールをくれないかと言うメールが届いた。

私のGPS軌跡自動作成ツールは、ネット上にあるGPS軌跡データ(XML形式)を表示するようになっているので、友人の要望を満足するには、ローカルにあるXMLデータを読み込んで表示する必要がある。
果してそれが可能かどうかやってみると、やっぱりローカルのXMLデータは読んでくれない。

「電子国土Webシステム APIリファレンス」を読んでみると、ローカルのデータを表示するにはちょっと面倒だが、ファイルを開くダイアログを表示してローカルディスクのデータを読み込む関数「top.map.openJSGIXML()」が用意されている。

それを使ってやってみたが、表示されるはずのダイアログが表示されない。
色々試したり、APIリファレンスを何度も読み返したり、試行錯誤の結果はどれもうまく行かない。
そこで、また電子国土事務局にメールで質問してみた。(8月26日)
その返事が今日届いた。
それによると

原因は、おそらくVer3をご利用のためかと思われます。
Ver3は、Ver2(非プラグイン版)の機能をほぼそのままオープンソースで書き換えたものとご理解ください。
ですので、XMLの表示も非プラグイン版と同じでローカルに置いたXMLは表示できません。
ローカルに置いたXMLを表示する場合は、プラグイン版をご利用ください。

と、あった。

たしか以前、何の疑問もなくローカルのXMLデータを表示してみたことがあるが、その時は表示できたような気がする。
それは、たまたま私のパソコンに電子国土プラグインがインストールされていたからだろうか?
いや、表示できたと思っていただけで、実際はローカルのデータを表示していたのではなく、ネット上のデータを表示していたのかも知れない。
ファイルを選択するダイアログは表示されなかったような気がするから・・・・。

とにかくローカルのデータを表示する方法が分かったので、GPS軌跡自動作成ツールの作成に取りかかった。
ホームページ用に作成したものをちょっと改修するだけだから、簡単にできた。















データ
  • 2011.08.29(月)
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