ハーモニカ演奏会

きょう福井県勝山市の勝山城で、私が習っている先生の教室のメンバーのハーモニカ演奏会が行われた。
鉄筋コンクリート建てのお城の中は、適度な残響があって、吹いていてなかなか気持ちいい。
私は 『青い山脈』 と 『水色のワルツ』 を吹きましたが、リズムが乱れるやら、途中で違う小節に脱線してしまうやらで最悪でした。

[青い山脈]

今回は、東日本大震災で被災され、勝山市に避難された方々が招待され、演奏会の様子はNHKの夜のローカルニュースで放送されたらしい。

同じ時期に入会した、Tさんという女性の演奏には驚いた。
個人レッスンだから一緒にレッスンを受けたことがないので、知らなかったが、その人のテクニックには、はっきり言ってびっくり!
フルートもやっていると聞いていたので、楽譜はもともと読めたようだが、先生から「Tさんは既に、これもやっていますよ」と聞いていたので、私より先に行っているとは思っていたが、あれほどできるとは、はっきり言って思っていなかった。(ゴメンナサイ)
約1年半で、やる気になってやれば、あそこまで出来るようになるのかと、びっくりした。
若さや素質もあると思うが、やっぱり毎日、1時間なり2時間なりやるのが上達には大切なのだと痛感した。私は1週間に、1回か、せいぜい2回吹くだけ。

86歳のお爺さん、91歳のお爺さんも出演していた。
91歳の人はアンサンブルで、86歳のお爺さんはソロで。 その腕前は大したもの!
もし私も、長生きが出来れば、あの歳まではハーモニカが吹けるのだと、希望がもてた。

72歳の昔の知人にも会い、話が弾んだ。
その知人は鯖江ハーモニカクラブのリーダーとして、指導のほか、編曲もやっているとのこと。

いつもは、例え人の前で吹くことがあっても、ハーモニカは自分一人だから、『C調』 の音を聞いてから、『Am調』 で吹くという経験はなかった。今回初めてリハーサルの時に他人の音を聞いてから自分が違う調子のハーモニカを吹くという経験をした。
これには面くらってしまった。 どーしても最初の音がつかめない??? 正しい穴を吹いていても音が違うように感じてしまって、出だしの音の高さが正しいのか間違っているのかさっぱり分からない。 普段 『さぐり吹き』 しかしていないので、音階が頭に入ってないのだ。これには参った。
幸い本番は直前の人が、同じ 『Am』 の曲を吹いてくれたので、すんなり入れたけど・・・・。

データ
  • 2011.04.24(日)

 

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