本当のP~タンはもういません

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2006年10月24日に皆さんにご紹介した、本当の「P~タン」はもういません。
でも、きっとまだ我が家のどこかにいるような気がして、鳥かごも居間にそのまま置いています。
部屋のどこかを飛び回っているような気がします。

8年余り、私たち夫婦を癒し続けてくれました。

P~タン

晩年はとっても寒がりました。
真夏でもコタツを「強」でつけて寝ました。
昼は私たちの手の中で一日中過ごしました。
ちょっと、手の外へ出て餌を食べ、少し遊ぶとまた手の中に頭を潜り込ませてきました。
もう片方の手で上から蓋をしてやると、気持ち良さそうにウトウトし始めます。

元気な時は気位の高い鳥でしたから、絶対に体に触れさせなかったのですが、体が弱くなったら自分から手の中に入って来て、一日中ウトウトしていました。
安心しきっていたのですね・・・。可愛いヤツでした。

毎朝一番に「P~タン」に『おはよう!』と挨拶するのが日課でしたから、今でもつい「P~タン、お早う!」と、言ってから、『あ、そうだ。もういないのだ・・・・』と気付きます。

データ
  • 2008.10.08(水)
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